地盤調査した後、最適の地盤にしてから着工します。 まずは根切りといって、基礎を造るために地面を掘り、砕石を敷きます。その後、捨てコンクリート(基礎工事準備の為のコンクリート)を敷き、基礎補強の鉄筋を入れます。
重要な基礎工事に入ります。 配筋した後、型枠を組み立て、コンクリートを流し込みます。 数週間、コンクリートを安定するまで養生し、 型枠を外します。 モルタルを塗って仕上げです。
ここからが大工さんの出番です。 完成した基礎に、突き出たアンカーボルトなどで土台を留めます。 その後、建て方(建物のメインとなる柱を一気に組み立ること)を行います。 棟木まで組むと、人によっては上棟式を行います。
全周基礎パッキン施工
大工さんが、図面にしたがって木材を組み立てていきます。 柱、床、屋根と進んでいき、その際、接合金物や気密テープ 防湿シートなどで構造の強化、断熱・気密性を高める施工を 行っていきます。
接合金物と防湿シート
屋根(コロニアル)葺き
建具枠の取付け
D仕上げ工事
E完成・お引き渡し